ついに念願のいわき市アンモナイトセンターにやってきました。平成19年12月12日の海竜の里センターで宣言してからかれこれ五ヶ月・・「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」 芭蕉のやうに旅を人生の栖にしたひと思う今日この頃・・!!
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1980年3月15日に公開された記念すべき第一作目の大長編映画『ドラえもん のび太の恐竜』にフタバスズキリュウはピー助としてのび太との交流を主軸に登場しました。
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もしや玄関の左におわすお方が、かの有名なフタバスズキリュウの発見者、鈴木直(ただし)さんではなかろうか・・?好機到来、突撃取材敢行だアニーハ!!
やっぱりそうです。新聞で見た方だ〜今日はアポなしです・・果たして・・。
会ってくれました!!厚顔無恥のスタッフの一人が趣旨を説明、ついでに化石に関するいろいろなことを聞いてしまいました。挙句の果て大胆にも化石に関する持論を展開するもことごとく玉砕されました
・・・こりゃよわったぞ・・
「愚に暗く茨を掴む蛍かな」・・ 芭蕉
はたして脇にたたずむ茫然自失のアニーハの立場は・・・?さあ・・君にタッチだ・・
化石について熱く語っているところです。 アニーハは未だに硬直状態(化石症候群)だ・・・!!
鈴木さんの話は哲学的で難しかったのですが・・ほんと簡単に要約すると・・・
恐竜のが生きていた8000万年以上前の白亜紀から脈々とリレーされてきた生物の栄枯盛衰物語は、隕石や天変地異による地球環境の激変により端境期を呈し、その都度絶滅と誕生と進化を繰り返してきた。今の世の中は、特に人間社会はほんの一瞬の断片であり結論でもある。化石というスケールのでかい歴史の遺物から私達はなぜ生きてるかなど、色々な哲学を学び取ることができるのです。
他に専門用語がたくさん出てきたのですが、うろ覚えなので記載を差し控えたいと思います・・
小学校の図書館で発掘物語を読みましたがその主人公との感動のツーショットです。鈴木さんありがとうございます。
実は今回、珍道中特有の構想を用意しておいたのですが・・・、化石の持ってる壮大な歴史と、化石界の歴史を変えた方を横にし、その威厳に萎縮してしまい・・ついにアニーハは手も足も出ませんでした・・・。
いよいよアンモナイトセンターの内部に潜入です。左上のミラーは僕にとって・・・
なぜか足取りの重いアニーハです。
岩肌がむき出しになっていてアンモナイトなどがハッキリと見えるようになってます。僕の頭もアンモナイトに近くなってきました。
メソプゾシア??アンモナイトに似てますね・・??
でんでん虫のお化けみたいなものでしょうか??←無視しましょう!!
全体が見渡せます。
昭和43年、クビナガリュウが発掘された当時の写真等も展示してあります。
地層の分布を掲示してあります。なになに、双葉層郡か・・??
実はチンプンカンプンです。
ここは体験発掘が行われるところです。センター建物のすぐ脇です。どこ掘っても化石が出そうな気がします。 皆さんもぜひ体験してみてください。
「夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡」・・・・・芭蕉
それでは発掘現場から失礼します・・・さ・よ・う・な・ら・・・
いわき市アンモナイトセンターの詳しく知りたい方はこちらから
http://ammonite-center.jp/
次回予告!!
湯本町天神のRCSTAGE EXCELLENTからの取材です。 
時速100km近いそうです。よし、レースに参加しよう!!
Author:黒幕et@l:yd@
プロフィール
ミスターQ
積極的、楽天的な性格を持ちストレスをほとんど受けない適度なアバウトさもある。ユーモアのセンスも備え、人と会って話をするのが好きで、話し出すと止らない。また、大勢の前で話すことをいきがいとしている。時々お茶目な面を垣間見ることができる。
趣味・・・・酒、映画
アニーハ
真面目、誠実を絵に描いたような性格で、頭脳明晰、何事も深く論理的に物事を観察し、鋭い洞察力を備えている。エリートであり何事にも積極的に取り組むため、リーダーとしての資質が高く政治家になれる力を持つ。エッセイや絵画にも造詣が深く、近くデビューする可能性がある・・
趣味・・・・読書、旅行、車、マイコンからパソコンまでコンピュータ全般