化石館HPはこちら http://www.sekitankasekikan.or.jp/
お待たせしました。第二幕しかも千秋楽です
今回も初めからミスターQ
・・前回までの超あらすじ・・
石炭化石館に潜入したミスター、そこで繰り広げられた複雑な二面性まさに珍道中・・・・

なんかすげぇ牙、うっ恐え
常磐炭鉱の立坑、600mの地下に45秒で到達、かあちゃぁ〜んこわいよ〜・・でも、ぼくのかあちゃんの方が恐いか・・まあいいや!!
ヨウッ・・がんばれよ!・・・なんかリアクションしてよ・・
いってみよう〜・・また無視かよ
ねえねえちょっと・・・完全に無視かよ

世話所?お世話になりたいね
まだ雨だよ・・あ〜しんど・・
アニーハの場合

サーベルタイガーは数万年前に絶滅した猫科の動物です。犬歯が短剣のようになっていて、近くで見ると迫力があります。
600mの立坑を模したエレベーターで坑内に45秒で到達するそうです。全盛時代は何千何万もの炭鉱の男たちが色々な人生を背負いながら地底に向かっていったのでしょう。感慨深いものがあります。
なぜか蝋人形なんかを見ると、自分も人形になったような気持ちになってリアクションを取りたくなるんですよね・・・私だけですかね?
この模擬坑道では狸掘りと呼ばれる原初的な採炭から近代の大量採炭技術に至るまでが紹介されています。この写真も、機械を使った炭鉱の技術としては当時、最先端のものだと思われます。日本が、高度成長時代に向かおうとする変遷を感じとれます。
坑内の保守管理を担当する方でしょうか。筋骨隆々といった感じですね。もし炭鉱が今でも存続していれば、自分もこのような職場で、こんな感じだったかも知れませんね。
炭鉱に生きた方々の私生活も垣間見ることができます。一山一家という思想の下、みんな生き生きと暮らしていたようです。多少貧しくても、今より幸せなのかもしれませんね。
世話所は炭鉱のいわゆる社宅の要所に設置され、炭鉱労務に係る業務の他、家庭不和、夫婦喧嘩の仲裁なども行っていたそうです。これぞ会社発展のための根本原理を追及したものなのかも知れません。
最後に常磐炭鉱の発見と発展に尽力した片寄平蔵さんの脇で記念撮影しました。今日は、何万年もの歴史の渦に触れることができ、気付かされる事がたくさんありました。
読者の皆さんもぜひ足を運んでみてください。化石館スタッフの皆さん本当にありがとうございました。
珍道中はこれからも続きます。ご期待ください。
http://www.kyodougas.com/
Author:黒幕et@l:yd@
プロフィール
ミスターQ
積極的、楽天的な性格を持ちストレスをほとんど受けない適度なアバウトさもある。ユーモアのセンスも備え、人と会って話をするのが好きで、話し出すと止らない。また、大勢の前で話すことをいきがいとしている。時々お茶目な面を垣間見ることができる。
趣味・・・・酒、映画
アニーハ
真面目、誠実を絵に描いたような性格で、頭脳明晰、何事も深く論理的に物事を観察し、鋭い洞察力を備えている。エリートであり何事にも積極的に取り組むため、リーダーとしての資質が高く政治家になれる力を持つ。エッセイや絵画にも造詣が深く、近くデビューする可能性がある・・
趣味・・・・読書、旅行、車、マイコンからパソコンまでコンピュータ全般