前回の炭鉱遺産巡り時に、携帯の電池切れにより取材続行不能という不完全燃焼に陥った筆者でありましたが、今回救世主が現れました。その名はスミ太さんです。全ての写真をDVDでいただきました。センキューです。
前回の補足ということでご覧ください。

内郷支所で夜行われた遺産巡りの実行委員会です。
矢印が私です・・・真剣そうに見えますが・・?
清光院で行われた。秋元さんによる炭鉱の講話の時間です。
文字通り”寺子屋”です。
矢印が私です。真剣そうに見えますが・・?
矢印は白水川のほとりにある吊るし観音です。
いよいよ弥勒沢石炭記念館に到着します。それにしても道路が良くなってます。
7000万も投じたそうです。げげぇ〜
おっと渡辺為雄館長です。お元気そうで安心しました。
しかし、道路は良くなっても、建物は全く変わってません・・・どうにかしてぇ〜
なにやらおっぱじめたみたいです。館長曰く、横穴を掘るそうです。
気を付けてくださいよ。
ウインチでトロッコを上げ下げしています。
自作だそうです。
炭の道の散策です。白水阿弥陀堂に向かってます。
途中、痩せ馬を背負った人の休憩所と書いたところがありました。
人が馬を背負うとは凄い!ほんとかいな・・その真相は最後に・・!!
委員会の重鎮であり、炭鉱の生き字引の永山さんと私です。
楽しそうに談笑してます。
何を話したかは全く記憶にありません・・・
やせ馬の正体はこれでした。
やせた馬の細い足のようであることからその名がついた。背中に背負った荷物や、農家では稲束を運ぶ時、始めは地面に置いてその上に稲を2、3束縛り付けてから起こして背中に背負う。少し前かがみになるので、台の長い部分(脚)が地面から離れる。難儀になると背を反らし「やせ馬」の脚が地面に着いて、疲れた体を休ませてくれた。
新潟市教育委員会西川地区公民館資料より
Author:黒幕et@l:yd@
プロフィール
ミスターQ
積極的、楽天的な性格を持ちストレスをほとんど受けない適度なアバウトさもある。ユーモアのセンスも備え、人と会って話をするのが好きで、話し出すと止らない。また、大勢の前で話すことをいきがいとしている。時々お茶目な面を垣間見ることができる。
趣味・・・・酒、映画
アニーハ
真面目、誠実を絵に描いたような性格で、頭脳明晰、何事も深く論理的に物事を観察し、鋭い洞察力を備えている。エリートであり何事にも積極的に取り組むため、リーダーとしての資質が高く政治家になれる力を持つ。エッセイや絵画にも造詣が深く、近くデビューする可能性がある・・
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